ぽんむらのーと。

明石に在住するぽんむらの自由帳。カメムシになりたい

幼少期の奇行【どぶ水テイスティングはじめました】

こんばんは。妻さんです!

今回は私の幼少期のお話。私は学生時代に柔道で全国制覇しており、一応元アスリートなのです!

詳しくは以前の記事を参照

www.ponmura.com

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まぁなんというか非常に濃い目の経歴を持っているのですが、私は幼少期から濃かったようで、友人と「どぶ水テイスティング」なるものをおこなっていました

どぶ水テイスティング

どぶ(用水路)に流れている水の味を鑑定すること。何箇所かのどぶの水を飲み比べ味を評価する。どぶ水試飲。

どぶ水テイスティングは用水路に水のある田植え~稲刈りの時期に限定され、一般的には6月頃に解禁される。いわば一足早いボジョレー・ヌーボーのようなものである。(ponpediaより)

まぁそんな言葉は存在しないわけですが・・・

ここの水は甘い!

ここの水は少し苦みが・・・

ここの水はコクがあってまろやか・・・!

そんな感じで幼少期の私は夏休みの自由研究のごとく小学校から自宅周辺のどぶ水のテイスティングを続けていました

結果、何が起こるか皆様おわかりでしょうか?

お腹を下す?

熱が出る?

全国覇者で屈強な肉体を当時から有していた私がそんなもので床に伏すわけないじゃないですか!

そう!蟯虫(ぎょうちゅう)検査に引っかかるのです

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青いセロファンでおなじみ!

屈強な肉体を持っていようとお腹にぎょう虫は簡単に住み着くのです!

近年では引っかかる人がいなくなり、廃止された蟯虫検査に引っかかったレアケースがここに!

ちなみにWikipedia先生によると父母世代で寄生虫卵保有率は3%程度

文部科学省によると、小学生の寄生虫卵保有は、祖父母世代(昭和33年度/1958年度)が29.2%、父母世代(58年度/1983年度)が3.2%、子世代(平成25年度/2013年度)は0.2%となっている

私達が小学生なのは1990年台なのでもう少し率は下がってそう。2013年度時点では0.2%とかなり低水準になっていますね 

父親には「ぎょう虫検査にひかかってたら火あぶりになるぞ!」と謎の脅しを受けました・・・何故火あぶりなのかは不明ですが、自分が魔女狩りにあった少女になったことを想像し、ブルブル震えて過ごしたのを覚えています(ファンタジー好き)

まとめ

子供の発想は時として親の想像の斜め下をえぐるような角度で貫いてくるものです。私の母も娘が学校の帰り道でどぶ水を飲んでいたなんて想像もしなかったでしょう・・・(遠い目

今の子どもは小学校に水筒でお茶を持っていってたりするので、帰り道で休憩してお茶を飲んでいるようですが、どぶ水に変わらないように監視を続けたいと思います・・・!

さすがに行動すべてを見ることはできませんが、子どもの話を注意深く聞くことで日常生活における違和感を見つけることができるので、今後も注意して子育てに励んでいきたいと思います!